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前回はお金を貸しているのを理由に、「我が社への発注量を増やして!」など多少の無理を通している課長のお話でした。骨転移の症状・治療

さて、「もし発注増加を断られたら?」 と私が聞くと課長は得意げに何枚かの紙を見せてくれました。男 陰毛 脱毛

いわゆる借用書です。

正式なものではないですが、得意先の担当者さんの名前住所サイン、借りた金額と日付が書いてあります。

その数10枚以上。

ということは、10回以上まだ返してない借金が担当者さんにはあるということです。

一回の金額が3〜5万、多くても10万なので合計しても大手メーカーの方にすれば大金ではないのですが、会社に借金がばれるのが一番困るのだそうです。

だから、一番泣きつきやすい我が社の課長の所へ来るとのことでした。

課長は「最悪、返して貰えなくても良い」と思う金額までしか貸していないそうで、「それで本来なら頭の上がらない相手と対等に出来るなら御の字だ」と言ってました。

最近では、担当者さん自ら雛形をプリントアウトして持参し、借り入れ金額だけその場で記入されてます。

お金ひとつで、本来の立場が逆転することがある、という典型的な例だと思いました。